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台風被害を経験したママが考える「子育て家庭の防災」。災害に備えて子供を守ろう


2021年03月11日

2021年は東日本大震災から10年です。10年経った今でも余震は続き、さらに新型コロナウィルスという未知のウィルスで世界はパンデミックに襲われています。

そんな大変な時代、皆さんはしっかりと防災をしていますか?

子供が生まれると生活は大きく変わりますが、実は災害への備え方も大きく変わるものです。今回は親になったら考えたい「防災」をテーマにしていきます。

子供を守るためにしっかり災害に備えよう!

私が防災を意識し始めたのは、出産で入院をしていた時でした。長男出産の入院時に緊急地震速報が鳴るほどの地震が起こり、これから子供を守るのに防災について考えないと!と思いました。

しかし、出産後は忙しくてついつい後回し…防災に目を向けたのは結局長男が2歳になってからでした。

その後、少しずつ防災グッズなどを揃え、意識を変えていきました。そのお陰で助かったのが、2人目の出産後です。

2人目が生まれて1ヶ月後、大型の台風が関東地方を襲い、1週間の停電が起こったのです。しっかりと対策をしていたので慌てる事なく過ごせましたが、やはり日頃からの準備が大切だと感じました。

その後も新型コロナウィルスの影響で一時的にオムツなどが品薄になったり、外出自粛で買い物にも行きにくくなったりする時期がありましたが、備蓄をしておいたおかげで慌てる事がありませんでした。

ついつい後回しにしがちな防災ですが、日頃から意識をしておくだけで安心感が大きく変わります。少しずつでも良いので、防災に意識を向けてみることをオススメします。

防災は何から始めればいい?

防災と言われても何から始めればいいのか悩みますよね。私の場合、
1. 地震に備えて家の中を見直す
2. 育児グッズと一緒に防災グッズを用意
3. 保険の見直し
から始めました。

地震に備えて家の中を見直す

子供が生まれたら部屋の模様替えや大掃除をするのも大変なので、出来れば妊娠中に家族と協力して部屋を見直すことをオススメします。子供が動き始めると大人だけで過ごしていた頃には気づかなかった危険な部分も出てくるので、妊娠中に見直すと後々楽になりもなりますよ。

育児グッズと一緒に防災グッズを用意

妊娠中に育児グッズを揃えると思いますが、一緒に防災グッズを用意してみて下さい。我が家は母乳とミルク混合で育てていたので、停電時は液体ミルクと使い捨て哺乳瓶が大活躍でした。

台風以前は使い捨て哺乳瓶が売っている場所が限られていたのですが、最近では薬局などでも見かけるようになり随分買いやすくなった気がします。災害時の避難所などでは、子供用品の物資が不足することがあります。

特にミルクは保存が難しい関係から自治体によっては全く用意をしていないこともありますし、オムツに関してもサイズがあるので備蓄が難しいようです。赤ちゃん用品はすぐに使わなくなることも多いので、普段使っているものを少しだけ多めに買う、液体ミルクと使い捨て哺乳瓶なんかはお出かけの時に使うと無駄がなくなります。

冬場はミルクも冷たくなるので、出かける前に使い捨てカイロと一緒に保温バックに入れておくとちょうど良い温かさになります。離乳食が始まったらレトルトを用意しておくのも良いですし、食べられそうな防災食を用意するのも良いでしょう。

防災食は少し割高なので、躊躇する人もいるかも知れません。そんな時にオススメなのが、ママ友を誘って防災食の試食会です。

1人1,000円など決めて、近くのホームセンター等で売っている防災食を持ち寄るとちょっとしたランチ会にもなるし、色々な種類の防災食が食べられるので、子供が何を食べられるのかが分かります。

大人は美味しくなくても我慢できますが、子供は我慢できません。災害時でも安心して食べられるものを探しておくのも大切です。

保険の見直し

災害に備えた保険の見直しも重要です。火災保険、地震保険を見直す事でいざという時に役立ちます。

特に火災保険は自然災害の増加から保険料の値上がりが続いています。
早めに見直しておけば保険料の値上がりに備えることも出来ます。

災害が来てからでは遅い!普段から備えよう

産院で地震を経験した事で、はじめは地震想定で準備をしていましたが、台風や未知のウィルス対策にも防災は役立ちました。妊娠中から少しだけでも防災を意識する事で大切な命を守ることに繋がるかもしれません。

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