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若者世代はもはや危機的状況!医療制度改革から考える自分の未来


2019年11月25日

今回、医療制度改革の1つで75歳以上の窓口負担を増やす方向で検討が進められているというニュースがありました。

ニュースの概要とその裏側に潜む若者世代への負担増加について考えたいと思います。

社会保障維持のために大きな負担を抱えている若者世代

政府は医療制度改革で、75歳以上が医療機関を受診した際、窓口で支払う負担を現行の1割から2割に増加させるかどうかを議論しています。
2割に増加させるのか、もし増加させるなら一律引き上げるか収入によって分けるのかなど意見が割れています。

ご存知の通り、日本は超少子高齢化社会に入りました。
少子高齢化によって、経済を支える現役世代より支えられる高齢者の方が多くなり、社会保険料や税金の高騰につながっています

支える世代より支えられる世代が多くなれば財源の確保が難しくなります。
その上、様々な少子化対策を同時に行なっているため、限りある財源をどのように分配するのかも問題です。

例えば10月から消費税増税で得た財源の一部を使い、幼児教育・保育の無償化が始まりましたが、始まってすぐに財源の不足が出ることが判明しました。

政府も少子高齢化で様々な対策を打ち出してはいますが、上手く回らないことも多く、結果的に国民、特に現役世代の負担は大きくなる一方です。

さらに、2025年には最も人口の多い団塊の世代すべてが75歳以上となる時代が来ます。
その後団塊ジュニアと言われる世代が高齢期に入る2030年以降はますます厳しい時代がくるでしょう。

これからはお金・経済の力を付けて自己防衛をしていくことが必須

防災対策に「自助」「共助」「公助」という言葉があります。
自助は自分の身を自分で守ること、共助は地域や友人など周りの人と助け合うこと、公助は公的機関の助けという意味です。

現在、自助7割、共助2割、公助1割と言われていますが、これは防災だけでなく将来においても同じではないかと私は思っています。
つまり、未来の自分の生活を助けるのは、私たち自身が力を付けていくことが大切だということです。

特に重要なのがお金の勉強です。
普段のお金の使い方から経済の流れ、それを踏まえて自分で考えて行動を起こせるようにする事が大切です。

いきなり難しい事をする必要はありません。このようなニュースを見て、ちょっとだけ未来に思いを馳せ、少しだけお金を意識するだけで変わっていきます。
ぜひ、少しだけ意識をしてみて下さい。

以下はのュース記事の一部抜粋です。

75歳以上の医療費、一定所得層なら「2割負担」で攻防

 政府が検討する医療制度改革で、75歳以上が受診時に払う窓口負担への「2割負担」導入をめぐる攻防が激しくなっている。

いまは原則1割で、患者の負担増に慎重な医師会側は、一定の所得層だけ2割負担にすることを視野に入れる。
経済界などは原則2割にするべきだと主張。改革の是非に加え、「収入で区分」か「年齢で一律」かでも意見が割れている。

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