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産後は実家?義実家?それとも夫婦二人でなんとかなるもの?


2021年01月23日

産後1ヶ月は赤ちゃんの最低限のお世話だけにして、基本的にママは体を休める必要があります。その産後1ヶ月、どうやってゆっくりするのか?これは多くのママが悩む問題です。

多くの場合
・実家に頼る(里帰り)
・義実家に頼る
・夫婦二人で頑張る
の3パターンになります。

ここでは、それぞれのメリット・デメリットや私の体験談、夫婦で乗り越えるためのサポートも紹介します。

産後休める環境を作るには?それぞれのメリット・デメリット

上記の3パターンそれぞれにメリット・デメリットがあります。もちろん人によっても多少違いますが、選べる場合はまず、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

実家のメリット・デメリット

メリット
・言いたい事が言いやすい
・ゆっくり休める
デメリット
・衝突しやすい
・義両親やパパとの関係で悩む人が多い

実家の1番のメリットは言いたいことが言えて、気兼ねなく休めることです。両親との仲にもよりますが、初めての出産は不安になりがちなので、実母がいる安心感は大きいです。

ただ、その反面ストレートに物事を言って衝突する事も多いです。また、実家にいると義両親やパパが遠慮して新生児に会いに行きづらいと喧嘩になるケースもあります。実家に里帰りする場合は、パパや義両親に事前に相談し、そのあたりをクリアにしておくと良いでしょう。

義実家のメリット・デメリット

メリット
・孫に毎日会わせられる
・関係が良好になる
デメリット
・気を使う
・生活のリズムが合わずにストレスが溜まる

義理実家のメリットは、義両親に毎日孫の顔見せられ、関係が良好になる可能性があります。特に義両親にとって初孫の場合はこのメリットが大きいようです。

しかし、元々関係が良好でも一緒に暮らすとなると気も使うし、生活のリズムが違うことや家の使い勝手が分からなくてストレスに感じる事もあります。特に産後はホルモンのバランスが崩れて精神的にも落ち込んだり、ちょっとした事が気になったりします。

夫婦二人

メリット
・気を使わない
・パパも初めから育児を行える
デメリット
・家事負担が大きい
・パパの育休や家事能力で負担が大きく変わる

夫婦二人で乗り切る場合、自宅にいるのでストレスが少なく、パパが初めから育児を行えるメリットがあります。このメリットは大きく、その後の育児参加にも大きく影響してきます。

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しかし、パパの育休や家事能力でママの負担が変わってくるため、場合によってはゆっくり休めない事もあります。実は産後ゆっくり休むことは体にも大切ですが、心にも大切なことなのです。

2人目以降は上の子の都合によって、夫婦二人で産後を乗り越える人も多いですが、産後頑張ってしまうとその後に心が不安定になる人も多いのです。 知り合いの保健師さんが、産後頑張ってしまう人は大体3ヶ月前後くらい後に心身の不調を訴える人が多いと言っていました。

同居嫁の私の場合

私の場合元々義両親と同居なので、里帰りはせずに産後2回とも義両親のいる自宅で過ごしました。長男を出産した時点で5年くらい同居していたので、関係は良好でした。

しかし、産後のホルモンバランスで細かいことが気になったり、ちょっとした一言で落ち込んだりしました。いくら関係が良好でも産後は体や生活が大きく変わることでストレスも感じやすくなります。

結局、数ヶ月で体も生活も落ち着いたので大きな問題もなく、我が家の場合は両家ともに初孫という事もあり、両家の行き来が増え、私もお義母さんのサポートをしっかり受けられたことで信頼が厚くなりました。義両親のサポートで良かったと感じるのは世間一般的には珍しいケースかもしれませんが、義両親のサポートが良い事もあると思ってもらえたら嬉しいです。

どれが合うかはその人次第!夫婦で乗り切る場合はサポートも検討

両親、義両親との関係や状況によって何が良いかは違います。私のように義両親のサポートが良い場合もあれば、やっぱり気を遣ってしまって合わなかったという人もいます。

ただ、夫婦二人で乗り越える場合、先ほども言った通り産後動き過ぎると後から体もしくは心がガクッと落ち込むことがあります。実際に知り合いは2人目で動き過ぎて3ヶ月後に気持ちの落ち込みが激しくなったと言っていました。

夫婦二人の場合は産後ヘルパーや産後ドゥーラ、産後ケアリストなどの産後ケアサービス、家事代行、食事や買い物の配達サービスを活用するのも一つの方法です。家に来てもらって産後の周りのケアや赤ちゃんのお世話などをしてもらうサービスもあれば、産後ケアサロンのように施設になっているところもあります。

赤ちゃんのお世話をしてもらうのに抵抗があれば、家事をサポートしてくれるサービスを活用するのも良いでしょう。これらは妊娠中に調べて登録や事前説明などを聞いておくといざという時にすぐ使えます。

ネットで探すほか、自治体、産院で紹介している事もあるので確認をしてみましょう。産後無理なく過ごすにはどうすれば良いのか?出産前に考えておきましょう。

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