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再就職希望のママ向け!産後の働き方を考えよう


2021年02月05日

出産前に仕事を辞めたけど、落ち着いたら再就職したいと考えるママさんも多いですよね。
今回はそんな再就職を希望するママ向けに、産後の働き方について書いていきたいと思います。

再就職するのに考えるべきことは?

再就職するためには事前に考えておくことが沢山あります。
以下にて挙げていくので、一つ一つ確認してみて下さい。

そして、確認したら家族で共有しましょう。
「こう思っているだろう」と予測で動いてしまうと後々それが大きなズレとなってしまいます。

後で、
「こんなはずじゃなかった…」
とならないためには就職活動をする前にしっかりと考えておきましょう。

再就職の時期をいつにする?

出産後、いつ再就職をするか?
これは重要な問題です。

子供の年齢によっては預け先を探す必要がありますし、再就職まで時間があくと職種や経験などによっては再就職が難しくなります。

子供の年齢、ママの年齢・経験、経済状況、希望する勤務形態や職種などを考慮して、再就職する時期を前もって想定しておく必要があります。

どんな働き方をする?

次に働き方です。
正社員、パート、派遣、フリーランス、起業、在宅ワークなどが挙げられます。

フリーランスや起業は少ないけど、自分のペースで出来るのが良いと思い切るママもいます。私はフリーランスで仕事をしていますが、その話は後ほどお伝えます。

私の場合、外に出る仕事と在宅ワークがあり、コロナ禍の今は特に在宅ワークで本当に良かったと感じています。
外出自粛が起きても仕事を続けられ、子供たちとの時間も取ることが出来ています。

私の場合は開業届を出してフリーランスとして働いていますが、届出を出さずに副業・在宅ワークをする方法もあります。
収入が多くなった時に開業や起業を考えれば良いので、興味がある人はまず在宅ワークから初めてみるのも良いでしょう。

最近では在宅仕事を探せるクラウドサービスが充実しているので、それらで需要を確認して出来そうなものをやると良いと思います。

子供の預け先は?

子供の預け先は最も重要です。
年齢によって保育園、幼稚園、託児所、祖父母などが挙げられます。最近では幼稚園も預かり保育があり、延長保育や長期連休にも対応してくれます。

他には、託児所付きの勤務先を選ぶことや一時保育で週に数回働くママもいます。

また、普段の預け先とは別に病気の時の預け先も考えておかなければいけません。
私の知り合いは、両家ともに親には頼れない環境なので、病児保育が充実している地域に引っ越しをした人もいます。
子供は1度体調を崩すと長期化する事もありますから、それを見越して病児保育2箇所ピックアップして、中間に家を用意したそうです。

パパとの家事分担は?

家事の分担も大切です。
全てを一人でこなすことは出来ません。

パパとどう分担するのか?

知り合いのママさんはパパと育休をずらして、ママが復帰する最初の数ヶ月だけパパが育休を取って、お互い家事と育児が出来る状態に持っていった人もいます。
育児を手伝うというスタンスだといつまでも指示待ちとなり、ママは指示をする負担を背負うことになります。

一度全ての家事と育児を任せると、「何が大変で、何をすれば良いのか」を自分で考えるようになるという発想ですね。

他にも、便利家電やベビーシッターや家事代行など活用する方法もあります。

優先順位を決める

全て理想通りというのは難しいです。なので、一番に考えることは「働く目的」です。

そして、それを達成するために必要な優先順位を決めておきましょう。
お金を優先させる、子供との時間を優先させるなど、家族によって答えは違い、正解はありません。

仕事と子育ての両立ってどうなの?フリーランスママの場合

私の場合、子育てと仕事を両立させたかったので、妊娠を希望してすぐにフリーランスになりました。
現在上の子が4歳(年少)、下の子は1歳になりました。

フリーランスは自分で仕事量をコントロール出来る分、収入は不安定です。
私の場合、子供との時間も欲しいけど、仕事もしていたいという思いからフリーランスになりました。

先ほど言ったように、コロナ禍の今は在宅ワークの比重を大きくして、そのメリットを存分に生かしています。
子供たちも慣れない生活で不安的になることもあるので、今はこの働き方で本当に良かったと思っています。

もちろん全てが上手くいく訳でもありません。子供が体調を崩せば予定は狂うし、睡眠不足でフラフラになることもあります。
特に下の子が生まれてからは交互に体調を崩すので、冬場は1ヶ月まともに寝むれない時もありました(笑)

それでも仕事も子育ても楽しいと感じているのでやめる事は考えられません。
仕事と子育ての両立となると難しい問題が多々ありますが、その分楽しいことも沢山あるので、自分と家族、子供に取って何が良いのか考えて、ベストな方法を選択して欲しいと思います。

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