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妊娠中の記録、出産の記録は何か残した方が良い?


2021年06月02日

妊娠中や出産の記録を残したいけど、何を残せば良いのか悩むプレママさんも多いですよね。
そこで今回は、妊娠中の記録、出産の記念品などをテーマに、どんな記録や記念の残し方があるのかまとめてみました。

妊娠中の記録を残そう

妊娠中の記録といえば、
・日々成長するお腹の写真を撮る
・マタニティフォト
・エコー写真

が代表的です。
それぞれどんなものか説明していきます。

日々成長するお腹の記録

毎日、もしくは定期的にお腹の写真を撮っていくと日々どのくらいお腹が大きくなって、どのくらい子供が成長していくのかがわかります。ただ、定期的に撮らなければいけないのでマメな人向けです。

マタニティフォト

マタニティフォトはその名の通り、妊娠中の写真ですが、多くの場合、お腹の部分を出して写真を撮ります。
マタニティフォトを撮ってくれる撮影所もあるので、プロのカメラマンに頼んで撮ってもらうと良い記念になりますね。

人によっては上半身を全て脱いで、バスト部分を手で隠してマタニティフォトを撮ったり、お腹にペイントをして写真を撮ったりということもありますし、服を着たまま野外で撮影をしたりします。お腹が一番大きくなる9ヶ月から臨月に撮る人が多いです。

エコー写真

エコー写真は病院の検診に行くと基本的には毎回もらえます。病院によって枚数も違いますし、2D、3D、4Dに対応しているところもあります。

また、3Dや4D映像に対応していない病院に通っている人でどうしても3Dや4Dを見たい人は、その映像を見る時だけ別の病院に行くという人もいます。

ただ、エコー写真は年数が経つと薄れてくる可能性がありますから、出産後はフォトアルバムや電子化しておくことをオススメします。

出産の記録を残そう

出産した時の記念を取っておきたいという人もいるでしょう。
出産の記録で代表的なのが、命名書ニューボンフォトですが、その他にも変わった記念品があります。

命名書

子供の名前を書いて貼り出す紙のことを命名書と言います。
パソコンで自作する人もいますし、半紙に筆で名前を書く人もいます。

ベビー用品店にいけば命名書セットを買うことも出来ますし、命名書と額縁を自分で用意してオリジナルのものを作成する人もいます。

手形、足形

出産記念で一番よく聞くのが手形、足形を残すことです。生まれた時の手や足は本当に小さくて可愛いものです。生まれてから毎月手形足形を残す人もいたり、手形アートと呼ばれるアレンジを加えて残したりする人もいます。

児童館や支援センターなどで毎月手形・足形を取ってくれるところもあるので、生まれた時の記録があれば乳幼児期の手形・足形を取って、成長の記録とすることが出来ます。

なお、帝王切開出産などの場合、ママが手形・足形を取るのが難しくなります。
バースプランとして病院側が対応してくれるところもありますし、立ち会う家族にお願いしておくと間違いなく手形・足形を残すことが出来ます。出産の時しか残せないような記録は事前に周りの人に協力してもらえないか確認をしておくと良いでしょう。

ニューボンフォト

最近人気なのがニューボンフォトです。ニューボンフォトは新生児期に撮る赤ちゃんの写真のことを言います。

新生児期にしか出来ないポーズを残せるので、良い記念になると人気が集まっています。SNSなどでニューボンフォトを検索するとたくさんの写真が出てくるので、一度参考に見てみて下さい。

個人的なお勧めは「ミントセット」

ミントセットとは、その年の五百円から一円玉まで6枚の硬貨がセットになって売っているものをいいます。


(写真は造幣局より)

造幣局で売っていて、この硬貨セットはその年にしか買うことが出来ません。実はこれ私が生まれた時に両親が残してくれたものなのです。

私がこれに気づいたのは次男が生まれた後だったので、我が子に揃えてあげることはできなかったのですが、もし買えていたら良い記念になったのにと思いました。

ちなみに我が家では子供たちが生まれた時から、金とプラチナ硬貨を記念品として毎年誕生日に買って、大人になった時にまとめて渡す予定です。

まとめ

記念品や記録は子供のためというより、親が何をしたいかという気持ちが一番大切なように感じます。

私は記録や記念を残すより、子供たち自身の体験や将来の力になるようなことを残したいという気持ちが強いので、あまり記録や記念品にこだわりがありません。
「何としても記録・記念を残さなければ」と無理はせずに、ママやパパも楽しめるものを残すのが良いと思います。
ぜひ参考にしてみて下さい。

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